2023年9月8日金曜日

背骨コンディショニングについて

 背骨コンディショニングとは、背骨の歪みを整えて腰痛や肩こり、

膝の痛みなどさまざまな身体の不調を改善するために作られた運動プログラムです。

(1) 固くなった関節をゆるめる体操

(2) 正しい位置に整える矯正

(3) 歪まないように支える筋肉をつける筋トレ

以上3つの運動で、今まで薬を飲んでも湿布を貼ってもなかなか良くならなかった

不調の解決を目指しましょう! どなたでも出来る簡単な運動です。

八王子市のホームページに掲載されている動画を2本紹介します。

1.背筋ストレッチで健康生活

おうちで簡単に誰でもできる背すじを鍛えるストレッチとエクササイズをご紹介します。

(1)
足まわしの運動
(2)
上体たおしの運動
(3)
胸開きの運動
(4)
肩をゆるめる運動
(5)
肩こり神経ストレッチ

「背すじストレッチで健康生活~背中と腰を緩めて背すじをのばそう~【動画配信版】」|八王子市公式ホームページ (city.hachioji.tokyo.jp)


2.動画で学ぼう背骨コンディショニング

(1)上体たおしの運動

(2)仙骨矯正の運動

(3)座骨神経ストレッチ

「動画で学ぼう、背骨コンディショニング【動画配信版】」|八王子市公式ホームページ (city.hachioji.tokyo.jp)

2023年8月27日日曜日

11月の練習日が決まりました

立秋は過ぎましたが、残暑が厳しい毎日です。

 まだまだ熱中症には注意が必要のようです。

早くも11月の練習日が決まりました。

11月  9日(木)10:00~11:30 生涯学習センター南大沢分館 和室・保育室

11月16日(木)10:00~11:30 生涯学習センター南大沢分館 第2創作室

11月23日(木)10:00~11:30 生涯学習センター南大沢分館 第2創作室

懇親会を開催しました

7月27日(木)、練習終了後に食事会を兼ねた懇親会を行いました。

会場は今までにも何回か利用したことがある絹ヶ丘の”浜壽し”でした。

食事は特別仕様の”うなぎと寿司”の盛り合わせでした。


当日のスナップ写真を掲載します。








高鍋さんと櫻井さんが出席できませんでしたが、次回はぜひ一緒に参加しましょう!


2023年7月24日月曜日

10月の練習日が決まりました

ようやく梅雨明けしました。

これから酷暑が続くと思います。熱中症には十分注意してください。

早くも10月の練習日が決まりました。

10月  5日(木)10:00~11:30 生涯学習センター南大沢分館 第2創作室

10月12日(木)10:00~11:30 生涯学習センター南大沢分館 第2創作室

10月26日(木)10:00~11:30 生涯学習センター南大沢分館 第2創作室

2023年7月11日火曜日

熱中症から身を守りましょう

 梅雨明けは熱中症が急増する季節。運動しているとき、仕事で屋外を歩き回っているときだけでなく、室内にいるときでも十分な対策が必要です。予防のポイントは「暑さへの慣れ」と「適切な水分補給」。熱中症対策を知って、実践しましょう。

1.熱中症とは?

熱中症は、高温多湿の環境下で、体内の水分や塩分(ナトリウム)などのバランスが崩れたり、体温の調整ができなくなったりすることで発症します。症状としてはめまい、失神、大量の発汗、筋肉痛やこむら返り、頭痛、おう吐などがあり、重症になると意識がなくなったり、けいれんなどが起こったり、命の危険を伴うこともあります。
体が暑さに慣れていないと、熱中症になりやすいので、梅雨の合間に気温が上がったときや、梅雨明け直後は特に注意が必要です。また、晴天下で運動しているときだけでなく、室内にいるときや就寝中に発症することもあるので十分に注意を。睡眠不足や風邪気味など、体調不良のときも熱中症になりやすいので気をつけましょう。

2.夏を前に「暑熱順化」

熱中症になりにくい体を作るためには、梅雨明けまでに体を暑さに慣らす「暑熱順化(しょねつじゅんか)」が大切です。体が暑さになれると、血液の循環がよくなり、効率よく汗をかくようになるので、汗の蒸発で体の熱が奪われて体温が上がりにくくなります。また、汗腺の機能が高まるので、汗が出ていくときに汗腺でナトリウムが再吸収されやすくなります。熱中症は体内のナトリウムの減少が原因のひとつですから、汗で流れ出るナトリウムの量が減れば、熱中症になりにくくなります。

暑熱順化の方法は?

暑熱順化するためには、本格的に暑くなる前にジョギングやウオーキング、サイクリングなどの運動で汗をかくとよいでしょう。1日に何回か小まめな運動を行えば、1週間程度で暑さに慣れます。また、半身浴やサウナで汗をかくことも効果があります。

3.乾く前に「水分補給」

人間の体は半分以上が水分であり、毎日尿や汗などで2リットル前後の水分を失っているため、飲み物や食事などで補う必要があります。運動せず、ただ座ったり、眠ったりしているだけでも水分は失われるので適切な水分補給が必要です。

乾く前に飲む!

のどが乾いたと感じたら、すでに脱水はかなり進んでいる状態です。のどの乾きを感じなくてもこまめに水分補給しましょう。また、脱水が進み過ぎるとかえってのどの乾きを感じにくくなり、口からの水分補給がしにくくなります。とにかく早めに水分を摂ることを心がけることが何より大切です。

<脱水の症状(体重に占める水分減少率)>(環境省より)
2………のどの渇き

3………強い渇き、意識がぼんやりする、食欲不振
4
………皮膚の紅潮、イライラする、体温上昇、疲労困ぱい、尿量の減少と濃縮
5
………頭痛、熱にうだる感じ
8
10身体動揺、けいれん

運動時はナトリウムも

熱中症予防に水分補給は大切ですが、運動をしていて大量の汗をかいたときに水だけをたくさん

とると、かえって脱水が進んでしまうことがあります。水での水分補給は、血液中のナトリウム濃度が薄くなるため、体はナトリウム濃度を正常に戻そうと、尿などで水分を排出することから、せっかくの水分が吸収されないことも。血液中のナトリウム濃度が薄くなると、「低ナトリウム血症」になり、吐き気や意識障害などを引きこす危険があります。これを防ぐためには、ナトリウムの入ったスポーツドリンクや経口補水液で水分を補給することが大切です。厚生労働省などが熱中症予防のために推奨する飲料100ml4080mgのナトリウムを含有する清涼飲料水は、広告などに「熱中症対策」の用語を使用してよいことになっています。

【暑さ指数をメールでお知らせ】

環境省は、熱中症予防対策のひとつとして、日々の湿度、気温、日差しの強さで暑さを表す「暑さ指数」を個人向けに無料でメール配信しています。指数は、数値に従って「ほぼ安全」「注意」「警戒」「厳重警戒」「危険」の5段階に分類。熱中症対策に役立ててはいかがでしょうか?

【環境省】暑さ指数メール配信サービスについて:  

         https://www.wbgt.env.go.jp/mail_service.php

9月の練習日が決まりました

 9月の練習日が決まりました。

9月  7日(木) 10:00~11:30 南大沢市民センター 第1会議室(3F)

9月14日(木)   10:00~11:30 生涯学習センター南大沢分館 和室・保育室

9月21日(木)   10:00~11:30 生涯学習センター南大沢分館 第2創作室

2023年6月28日水曜日

口呼吸していませんか?

   鼻で呼吸しているつもりでも、無意識のうちに口から空気を吸って吐く、口呼吸をしている人が増えているそうです。口呼吸はさまざまな要因で健康に悪影響を与えるので、鼻呼吸ができるように改善しましょう。

1.呼吸をチェックしてみよう

普段、無意識に行っている呼吸で、自分が鼻から空気を吸っているのか、口から吸っているのかを意識することは少ないでしょう。テレビを見たり、雑誌を読んだり、ボーっとしているときに、気がつけば口が半開きになっている、という人は口呼吸をしている可能性があります。自分が口呼吸かどうかをチェックしてみましょう。 ひとつでも当てはまれば、口呼吸をしている可能性があります。

無意識のうちに口が半開きになる
   □唇が乾燥しがち
   □朝起きた時にのどが乾燥して痛んだり、口の中がネバネバしている
   □起床時に口臭を感じる
   □食べるとき、クチャクチャと音を立てる
   □片方の歯ばかりでかむクセがある
   □鼻の穴を意識して動かすことができない
   □横向き、またはうつぶせで寝る、あおむけで寝られない
   □いびきをかく
   □鏡を見ると、口角が下がっていて口が「へ」の字だ
   □口内炎ができやすい

 

2.鼻呼吸のメリット、口呼吸の悪影響

  本来、呼吸は鼻で行うものであり、口で呼吸することは、健康にさまざまな悪影響を与 えます。

【鼻呼吸のメリット】

鼻は空気清浄機

空気中にはさまざまな細菌やウイルス、ほこり、ちり、カビなどが漂っています。鼻から呼吸すると、鼻の粘膜や線毛がこれらの空気中の病原菌を除去してくれます。さらに鼻の奥のほうにある扁桃リンパ組織には、病原体に対する免疫を作ったり、病原菌が体内に侵入するのを防ぐ働きをもっています。

鼻は加湿器

冷たく乾いた空気も鼻腔で温められ加湿された状態で体内に入るので、のどや肺が潤い、免疫力が高まります。

【口呼吸の悪影響】

免疫力の低下

口には鼻のように異物を取り除く線毛などがないので、空気中の細菌やウイルスが取り除かれないまま、直接体に入ってきます。そのため、のどのリンパ組織や肺がダメージを受け、風邪をひきやすくなったり、アレルギー症状の引き金になることもあります。

虫歯

歯周病が進行口呼吸をしていると唾液がすぐに乾いてしまいます。唾液の自浄作用が働かないと、細菌の活動抑制や歯の再石灰化ができなくなり虫歯や歯周病を進行させてしまいます。

睡眠が浅くなる

睡眠中に口呼吸すると、舌が落ち込み、のどが狭くなるので、いびきや睡眠時無呼吸症候群を引き起こすこともあります。

【口呼吸を改善しよう】

   口呼吸をしている人は、鼻呼吸に切り替えられるように習慣を見直しましょう。

    意識して鼻呼吸を

    常に口を閉じて、鼻だけで呼吸するように心がけましょう。特にテレビやパソコンを    見ているときなど、無意識のときに注意。

左右で噛む

口呼吸している人は、左右どちらかで噛むクセがある人が多いので、左右で均等に噛んで食べるように。食べているときに口が開いてクチャクチャ音を立ててしまう人も、口を閉じて食べるようにしましょう。ガムを噛んで訓練するのも効果的です。

仰向けに寝る

うつぶせで鼻を圧迫しないよう、仰向けで寝る習慣をつけましょう。また、枕が高すぎると、空気の通り道を圧迫して口呼吸になりやすいので、ある程度頭が沈むものがよいでしょう。

鼻呼吸促進グッズを使う

眠っているときは無意識のうちに口呼吸になってしまうことも多いので、市販されている鼻呼吸促進グッズを利用するとよいでしょう。鼻に装着して鼻腔を広げるテープなどを使うと手軽です。

鼻のかみ方

 ・反対側の鼻を押さえて、 片方ずつかむ

・鼻水を押し出すために、 しっかり口から息を吸う

・ゆっくり、 少しずつかむ

・最後まで強くかみすぎない

鼻のまわりを傷付けないように、肌にやさしいティシューを使う

202358日更新(Slownet